ゾディアス 176m-2 インプレ。 オカッパリアングラーの強い味方!2020 ゾディアス1610M 実釣インプレッション|バス釣り虎の巻

☝ オフショアキャスティングロッド• しなやかながらも曲がるロッド特性はハードベイトゲームに最適! ハイパワーxでロッド全体を締め上げ、ブランクにハリを持たせて操作性を上げているゾディアス1610Mですが、メインに中弾性カーボンを使用してガイド数を減らしているセッティングは負荷をかければしっかりと曲がり込むのでワームの釣りはもとより、ハードベイトでの釣りと最高の相性を持っています。 おかっぱりで扱われるルアーには10〜20gくらいの重量帯のルアーが多いので、その点に関しては全く問題なく(むしろ快適に)行えます。 夜だったからよーわからず、もう一度キャスト、しばらくタダ巻きしてちょんちょんとトゥイッチで止めたら 再度、「ボゴっ」. 全体的なデザイン 旧モデルと同じく全体的にブラックをメインに、アクセントのレッドカラーが入った外観はとてもカッコ良く引き締まったイメージでゾディアスシリーズが高い人気を誇る理由にもなっています。

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💓 ルアーの使用感に関しては、巻物に使うと「しなやかで弾力のあるブランク特性」がより活き、ワーミングなどの底物に使うと「適度にあるハリ・硬さ」がワーム操作の邪魔にならない…といった印象です。

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😚 バットセクションは十分なパワーを持ち、7フィートオーバーのロングレングスはストレスの無いキャスタビリティー特性で、重く大きなルアーでも遠投しやすくなっています。 今までの価格設定と性能の常識を完全に塗り替えた作りは様々なレベルのアングラーが注目する注目度の高いロッドとなっています。

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🙃 ゾディアスはバーサタイルカテゴリーのほとんどがファーストテーパーかエキストラファーストテーパーとなっています。 巻物、やや軽量の打ち物、やや強いワーミングなどなど、1本で幅広い釣りがこなせるのがこのロッドの魅力です。 使いやすく素直な性格は最初の一本にうってつけ! 良い意味でクセが無く悪い意味で個性の無い素直な性格は、オカッパリゲームをメインとする初心者でも扱いやすく最初の一本にうってつけです。

😇 安かろう悪かろうにはさせない、シマノプライドが込められたニューゾディアスに感動でした。 ・私のタックルでは同じリグを投げてスピニングより飛んでいるということはないでしょう。

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🤟 使い比べると、やはりアタリがわかりやすくなったと感じます。 ルアーロッドは先端が曲がる「先調子」、先端から3分の2程度が曲がる「胴調子」、中心が曲がる「本調子」があります。

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✇ あると何かと便利なスーパーサブロッドであるゾディアス1610M。

🤚 このロッドが持つ特性が理解出来れば、ゾディアス1610Mがどのようなロッドなのかイメージしやすくなります。 シマノ『ゾディアス166M』の外観・デザイン 全体的にブラックで統一されており、所々にアクセントで入っているレッドのコントラストがカッコいい。 「弾力があるブランクスにルアー重量をしっかり乗せて、ロッドを曲げるのが気持ち良いロッド」みたいな、アメリカ系の中弾性ロッドにありがちな弾力・キャストの気持ちよさを期待して購入したので、購入当初は思っていた以上の硬さに驚いてしまいました。

⚔ バスパラが良くないだけで、ゾディアスが特別良いわけではない。 短いからキャストアキュラシーが高い• しなやかながらもスティッフなティップは非常に操作性も高くピンスポットを射抜くような正確なキャストコントロールが可能でカバー攻略で使いやすい特性を持っています。 同じ声で話しても、メガホンを使えば音が大きくなりますよね。

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